香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

愚痴りながらも信じない

昨日は広州で、今日はフィリピン。

初めてセブパシフィック航空に乗った。

黄色を基調とした機内はもうワイワイガヤガヤ、

フィリピン人の乗客も、CAさんも、みんな陽気だ。


夕方、工場の倉庫で、段ボールで作った机を発見。

見れば、テーブル、ゴミ箱、小物入れ、食器棚など、

さまざまなものを段ボールと包装紙で作っている。

ちゃんと透明なガムテープで補強もされている。


そういえば、工場内の至る所に赤や黄色やオレンジ

などの明るい色が配色されている。

家具や建屋のデザインにも、丸みを帯びた曲線が

多く使われ、どこか保育所のキッズルームのような

雰囲気を感じさせる。


この国はどこか、無邪気な波動に満ちている。


夜、工場長やほかの日本人駐在員2人とで

日本料理屋で飲む。

定年後の年金の計算の話。本社に対する不満。

誰々さんの批判や、自慢話、などなど…。

そして、みんなの話を聞きながら、

一緒にワイワイ相槌を打っている僕。


目の前の人たちが何を言おうと、

自分がどんな反応をしようと、

着ぐるみの相手や自分を一切信じない。

そう。これは嘘なのだ。

この着ぐるみの肉体をバンって割って出てくる

キリストだけを観ながらしゃべる。


そうやって彼らと飲んでいる間、

ただただキリストを感じることだけに意識を集中した。

一緒になって相槌を打っている自分さえも無視して…。


相手を変える必要も、自分を嫌悪する必要もない。

ただ、実相の兄弟のみにフォーカスし続ける。

もう、止める価値さえないくらい無意味だ。


最近ちょっと気づいたのだが、

独りで何かをしている時や人の話を聞いている時には

ちゃんと兄貴を意識して大放出できているのに、

自分が話しているとき、言葉を発しているときって、

必ずと言っていいほど、聖霊(自分)を忘れている。

自分が話している時は大抵、〝無意識〟状態だ。


言葉って、エゴなのかもしれない。