香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

目指せ!成宮!



今日は香港のオフィスで仕事をした。

2日間、上海に出張だったので、

なんやかやと事務処理に追われた1日だった。

でも、やっぱり自分のデスクが一番落ちつく。

出不精だな、とつくづく思う。


昨日の〝管理部長、上からエラそう事件〟

で出てきた憎悪は、

すでに管理部長のもとを離れ、今日も1日、

自己の内部でびゅんびゅん疼いていた。

デスクで仕事をしながら、

この歪みまくったハートの感覚を、

すぐに手放すのではなく、しばらくじっと観じてみた。

その後、この投影の〝もと〟となっている自分も

静かに神へと明け渡してゆく。


この実践を始めた頃(といってもおとといだが…)

自分を削ってゆくようで怖かった。

しかし、やってみると、全く逆だった。


もう投影しなくていいんだ。

もうなにもしなくていいんだ。

もう神だけで、いいんだ。


お金持ちになることも、昇進することも、

名だたる小説家になることも、

いつまでも若々しくいることも、

相手の愛情を繋ぎとめておくことも、

攻撃される前に、やっつけることも、

その他の、どんな無意味なことも

する必要なんてなかったんだ、

と、気付かせてくれる。

まるで大きな重石を下ろしたように、

心底軽くなり、ホッとしたのだ。


やりたいと思うことはたくさんあるけど、

〝自分〟ではもうやりたくないのだ。

うまく説明できないけど…。


だが〝まるごと〟の赦しをしたからと言って、

すぐに自分が消えてなくなり、

神と一体になるわけではない。

現に〝管理部長、上からエラそう事件〟では

びゅんびゅんしまくっていたりする。

だが、自分も消えてしまっていいんだ、

と意志できたことで、方向をバシンッ、と、

神に向けることができるのだと思う。

帰宅途中、QBに寄って散髪をした。

両側と後ろだけを3mmに刈り上げてもらった。

かつらを載せている人のような髪型になった。

でもこの調子でトップと前髪を伸ばしてゆくのだ。

目標は成宮寛貴。(せめて髪型くらいは…)

(神だけでいいんとちゃうんか!)