香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ピピピ受信体



ひゃっほーい!一時帰国の稟議が下りたあー!

日本の連休と中国の国慶節の連休をくっつけて、

2週間の一時帰国申請を出していたのだが、

今日、それが通ったのだ。

キャーッ、社長、すてきぃっ!

ついでに、コンババ管理部長もステキーっ!


うちの会社では、独身の海外駐在員の場合、

年に二回、会社のお金で日本へお里帰りができる。

香港自宅⇔日本実家間の交通費が全額支給され、

一回の帰国につき、特別休暇が7日間与えられる。

もちろん、年次有給休暇とは別にだ。

なので、土日や、祝日の連休をうまく使えば、

2週間ほどの休みが取得できるのだ。

それに、来月の9月は月初の4連休も重なり、

僕の出勤日はわずか12日間となる。

来月は集中的にテキパキ業務(赦し)をこなそう。


でも、うちの会社、駐在員に対する福利厚生は、

本当に充実していると思う。 おまけに、

強制帰還道場として赦しも実践できるなんて、

ホント、ごっつぁんですっ!


↑船の中で奇跡講座教師用マニュアルを読む。

今日は弾丸佛山だった。

ふぁちゃんも部下を持ち、貫禄が出てきた。

でも、神の使者やエックハルトを読破したことは、

完全に忘れ去っているらしく、

昼食に肉が少なかったと、ぶつくさ言っていた。


今日は珍しく上海事務所の中国人総経理と、

スカイプのチャットで言い合いをした。

顧問料の送金の件でふぁちゃんが問合わせたら、

俺は忙しい、自分で上海の会計事務所に電話しろ、

と邪険に扱われたらしい。

仕方なくふぁちゃんが、言われた通りに、

その上海の会計事務所に電話をしたのだが、

急に知らない人から電話を受けても答えられない、

と担当者から跳ね返されてしまった。

そこで僕が上海の総経理にスカイプを入れ、

会計事務所に一報し、内容を説明してくれるよう

依頼したのだった。

すると、それは会計同士の事なので俺は知らない、

というような返事が来たので、その無責任な態度に、

なんだこのコンババ野郎!と僕が切れてしまったのだ。


本来はお前の仕事じゃないか。無責任だろう。(僕)

俺はいまたった一人で全部こなしてるんだ。(彼)

電話の一本くらいすぐに掛けられるだろう。(僕)

あんたが掛けろ!(彼)

なんだとー。お前が掛けろっ!(僕)

とまあ、子供のケンかのような言い合いを繰り返し、

グループチャットに入っていたふぁちゃんも苦笑い。

最後、彼から直接僕に電話がかかってきた。


まあ、話せばなんのことはない。

あらゆる仕事を押しつけられ、

彼もかなり追いつめられていたらしく、

責任が増える恐怖からこういう言動になったらしい。

即彼が会計事務所へ連絡をして担当者に説明し、

事なきを得た。


男同士の言い合いというのは、

まあ、大抵こんな感じであっさりしたものなのだが、

普段なら、神に明け渡して放っておけば

自然に映像は流れ、収まるように収まるのに、

どういうわけか、今回は挑発に食いついてしまった。


これもやはり〝シナリオの軌道〟なんだな、と思う。

もう決まっていて、赦しをしようが何をしようが、

どうしても外れることのできない軌道…。


それでも、一応

〝ゆがんでいる〟ことには気づいているので、

〝今来た赦し、今あるうちに〟がモットーの僕は、

やいのやいの、と相手とやり合いながらも、

ウツボカズラ大放電で、設定を放出し続けていた。


全て設定が通り過ぎたあとに思った。

怒りや憎悪を、自分の内側だけで黙々と赦すより、

思い切り相手にぶつけ、放出させながら赦した方が、

スッキリと短時間で、あとくされなく、

終わらせることができる場合もあるのだな、と…。

もちろんこれは、相手をしてくれる兄弟にもよる。


そう言う意味では、

今日の強制帰還道場での相手を買って出てくれた、

上海の彼には本当に感謝である。


でも、もう、ほんとうに、ほんとうに、

エゴの受信体でいることにはうんざりだよ。

一日中、ピピピピピピピピ、感じてばかり。

一時帰国の後ならいつでも、あっ、いや、もとい、

今すぐにでもいいから、神のもとへ帰還したい。


もうフォーカスをダイレクトに、

神の国でまどろんでいる神の子の自分に向けていい。

聖霊と兄弟を信頼して、やっていく。