香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

純粋非二元だよ!



今日もクーラーをガンガンに効かせた香港事務所で、

セーターを着てせっせとお仕事である。


朝、事務所へ着くと、デスクにアマゾンの小包が…。

ひゃっほーい。注文した本が届いたのだ。

早速開封する。

大和田さんの本、3ヵ月で増刷4版、だって。

僕の本なんて、2年たった今でも3刷どまりなのに。

これも起きてることが起きてるだけなんだねえ。

くううぅーっ!


昼休みにゆっくり読もうと思っていたのに、

急遽、銀行へ行かなくてはならなくなり、

退勤後に帰りの電車の中で読もうと思っていたら、

本を会社に置いてきちゃった。

はあ、これもただのストーリーなんだねえ。

きいいぃーっ!

今日、あの宇宙人大好き総経理に、先週フィリピンで

波動や周波数の件で盛り上がったことを話したら、

彼も家で遭遇した不思議体験を語ってくれた。


先週末の夕方、家の寝室に彼一人でいたとき、

窓の外がオレンジ色にぱっと光ったので見てみると、

上空に赤い光の玉が浮いていた。

何だろうと思って見ていると、その光はやがて、

海に向かってシューっと降りて行き、

海面すれすれのところでパッと消えたという。

ええっ! 隕石? UFO?

うちの会社、ただいま不思議ちゃん増加中である。

聖霊の光が延長してゆく感覚は今も続いていて、

今日も銀行へ行くために地下鉄に揺られていると、

自分の皮膚と空間の境目がなくなり、

物体と空間が境界なく繋がっているように感じた。

次に、車内の景色と重複するように、

光のモチーフが車内の揺れに連動して、

ぐわぐわと全体で動くような光景が見えた。


「空間って全部、絵みたいに繋がってるんだ。」


見えている世界の奥に、光だけでできたもうひとつの、

重なった空間が同時に存在しているような感覚。


・自分を含めた世界を、丸ごと兄貴に明け渡す。

・兄貴の光を延長させる。

・ハートにいる。


決してエクササイズとしてやっているわけではないが、

いま、日常で体感していることを、

敢えて言葉で列記すれば、大体こんな感じか。


パーンッ、と、

あるとき一瞬にして〝そこ〟へ行く人もあれば、

少しずつ変化してゆく人もいる。

多分僕は後者なのだろう。

兄貴によって、少しずつ、

幻想の罪悪感を削除してもらうタイプかな。

すでに父の元にいることを、いつ認識するかは、

もうすでに決められていて、

兄貴はそれがいつなのかを知っている。


最近、非二元についての映像をいくつか見た。


個人としての全てを失う…。

そうなる為に何かをしようと思えば探求になる。

どうすれば、と思うこと自体がもう〝わたし〟だ。

なので、究極、全てを忘却し、

じっとその時を待つ以外、自分になす術はない。


ある意味これは正しい。

コースでも、自分がすべき唯一のことは、

一歩退いて邪魔をしないことだけだ、と言う。


ただ、

コースってよくできているなあ、と思うのは、

天と地の間に聖霊を置き、

あると思っている罪悪感を認識した後は、

何も考えず、ただ丸投げで聖霊に明け渡せ、

と言っている点だ。


聖霊という方便を〝かます〟ことで、

うまくエゴの自分を納得させ、

〝わたし〟が消えるように仕組んである。


そして、最後には、〝わたし〟が消えた後に残る、

穏やかで愛に満ちた一者の世界(ナチュラルな現実?)

さえも幻想であると開け渡して父のもとへ戻れと…。


幻想の時間の中で自分に起こる〝いつ〟

を知っている兄貴は、最後まで責任を持って、

父のもとまで僕を連れてゆくつもりでいる。