香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ヴィパッサナー瞑想 (最終日)


そうして、12日目の朝、

僕は仲間たちとともに瞑想センターを後にし、

娑婆へと戻った。(笑)


京都でみんなと別れ、新幹線で東京へ向かう。

もっと娑婆の世界に対して違和感を感じるかな、

と思ったが、そうでもなかった。


ただ、全ての人たちに対して、

愛と慈しみの波動があふれ出て、

何にもないのに微笑んでいた。

特に、これまでは、後方斜め左、にいた聖霊が、

常に自分の背後から、

半分重なるように存在するようになり、

もう、やることなすこと、全てに操作が入る。

そう。導きではない。操作だ。

8日目の瞑想のときの

「今後はわたしがあなたを操作します。」

と言われたときの言葉が蘇ってきた。


聖霊から来た情報を無視して、自分でやろうととすると、

やっぱりうまくいかない。体が硬くなる。


例えば、

兄弟てっちゃんと高田馬場でそばを食べたときの事。

聖霊からは普通盛りでよいという指示が来ているのに、

たった50円で大盛にできるのならラッキー、と、

聖霊の声を無視して大盛にしたら、やはり食べきれず、

それでも無理に食べるとお腹が苦しくなった。


ええっ。

ひょっとして、今後はこういう、

しょうもない事にまで操作が入るってこと?

委ねきれ、ということらしい。

最後に、僕たちを瞑想だけに集中させるべく、

愛と慈しみの想念で奉仕してくださったスタッフの方々

それから常に僕たちを黙って見守り、

背後から聖霊のようにケアしてくださった

男性ケアマネージャーの方、

そしてなにより、常に愛と慈しみの想念を送り続け、

僕たちをサポートしてくださった指導者の先生、

本当に、本当に、お世話になりました。

そして、ありがとうございました。