香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

心を変える赦し


↑ああ、スッキリ!

清明節の休暇が明け、今日から出勤である。

とはいえ、あと二日働くと土曜日なのだ。


いま、伸ばし続けている髪の収拾がつかなくなり、

ベッキーの不倫相手みたいな髪型になってきた。

毎日ドライヤーするのも面倒くさいし、

金髪の髪は痛んでバシバシになってくるし、

仕事中も前髪が目に入り、痒くて仕方がない。

そうなのだ。生来、邪魔くさがり屋の自分に、

ロン毛などキープできるわけがなかったのだ。


で、昼休みに会社近くの床屋へ髪を切りに行った。

以前のような短髪刈り上げにしてもらい、

身も心も一気に軽くなった。ああ、すっきりした。

でも、顔がでかくなった。(笑)


事務所へ戻ると、ゲスの乙女の人から、

一気にケンドー小林に変身した僕を見て、

ケリーがぎょっとしていた。

昨日、ひょんなきっかけで、奇跡講座翻訳者である

加藤女史の講義ファイルがゲットできたので、

通勤の間、スマホに落としてずっと見ていた。。

パワーポイントを使って説明されていて、

プレゼンなど、会議慣れしている僕にとっては

非常に分かり易かった。


それに、こういった講義の場合、どうしても、

〝自分〟が出てしまうものなのだが、

彼女の場合、それが全くない。

純粋にコースの言葉だけを伝えるのだ、

という強い意志があり、逆に温かいものを感じた。

そう言えば、ヴィッパサナーの先生もそうだった。

〝自分〟を出していないのに、それでいて、

心の中から何かが放たれている。


というわけで、この講義の内容に従い、

今日はずっと、決断の主体が、

いかに毎瞬エゴを選んでいるかを観察して行った。


散髪屋で時間を気にしながら待っているときも、

点滅している信号で前の人がもたついているときも、

本社から急にSKYPE通話の表示が出たときも、

果ては「あのファイルを見せて」とケリーに言う、

その一言の中にさえ、エゴを選択し、

分離していようとする決断の主体が観える。


だが、今日は加藤氏の講義の内容に従い、

びゅんびゅんではなく、びゅんびゅんの裏で、

父から離れた罪悪感から、少しでも分離していたい、

と、常にエゴを選択している心の原因を観察し、

聖霊兄貴の方へ選び変えていくことを意識した。


そのとき…あれえ? はたと我に返る。

講義に沿って、心の中だけを見て行くと、

全てが〝分離していたい想い〟だけに帰結する。

結局、赦してゆくのは、天国から分離していたい、

隠れて自分で何かやりたい、という想い…。

これだけだったんじゃん!


手を変え品を変え、どんな赦しのレッスンが来ても、

赦すのはこの、分離していたい、という想い、

ただこれだけだった。

そして、この想いで、世界も肉体もできいる。

うわっ、かあぁーっ!


分離していたい、と自分(神の子)が決めたのだ。

自分が決めたことを選び変えるのは、

聖霊ではなく、自分である。


天国から分離していないのに分離したと、

頑として主張している無意識の自分と対面するのは、

正直キツいが、聖霊と共に見て行くことにする。


その先からはもう、

麻薬患者が然るべき専門家に任せるときの要領で、

兄貴を信頼して委ね切る。


なんか、聖霊にやってもらう、というより、

聖霊と共にやる、という感覚になっている。


明日は、はたして、どうなっていることやら…。