香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

変化を許す

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昔、アンフィニ時代に、あやこさんが、

 

我々は一秒間に何億回も次元シフトしている、

 

と言っていたが、今、やっと、その意味が、

 

体感ベースで理解できるようになった。

 

 

仕事中も含め、一日のほとんどの時間を、

 

今、この瞬間に気づいている状態で

 

過ごすようになってくると、

 

今この瞬間に起きている事や、

 

今この瞬間に感じているこの想いや感情は、

 

あくまで今この瞬間だけのものであり、

 

3秒後には全く別の状態になっていても

 

何ら差し支えないという感覚になってくる。

 

要するに、今と、次の瞬間の今には、

 

なんの関連性も継続性もなく、

 

ぶつ切りのフィルムの様な状態で存在しており、

 

明日も、今日と大体同じような一日を送る、とか、

 

今月の収入がこれだけだったので、

 

多分来月もこれくらいだろう、と言ったような、

 

過去や今の延長線としても未来が、

 

跡形もなく消えてしまうのだ。

 

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別の言い方をすれば、現実のフィルムは、

 

一コマ一コマが独立していて繋がっていないので

 

次の一コマで、突然、大金持ちになるのも、

 

完全に普通の事としてアリだ、と捉えられてくる。

 

 

例えば、今あんなに不機嫌なあの人も、

 

それは今のひとコマでそうなのであって、

 

次のひとコマでは全く別人になっている、

 

というふうに思える。

 

すると不思議なことに、しばらくすると、

 

本当に相手が別人のように変わっている。

 

 

新しい会社で働き始めて1カ月になるが、

 

会社を出てバスに乗った途端、

 

自然と、会社での事は一切忘れてしまい、

 

同僚の顔さえ思い出さなくなっている。

 

何て言うか、会社を出た瞬間、フィルムのコマが

 

全く別の場面に切り替わってしまったのだ。

 

 

「一年後も多分この会社にいるだろう、

 

 なぜなら、他に就職口なんかないし」とか、

 

「この苦しい経済状態は今後も続くに違いない、

 

 だって、他に思いつく打開策もないし」とか、

 

「あの嫌な人は明日もきっといるはずだ、

 

 何より、いなくなる理由なんてないし」

 

といった、思い込みと決めつけと勝手な解釈で、

 

全てのコマに同じ映像を焼き付け、

 

変わることを拒否している。

 

 

しかし、良い事は起こらないと信じているのに

 

悪いことは起きるに違いないと信じていて、

 

だったら今の〝最悪より少しマシ〟な状態の方が

 

まだ安心だと、本来ぶつ切りであるはずの

 

一コマ一コマを同じ絵づらで塗りこめ、

 

変わることを拒否してしまう。

 

 

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この夢の世界から永遠に去るにはまず、

 

夢の世界が神の愛モードに〝変化〟することが

 

必須になってくる。

 

なのに僕たちは、神を求めながらも、

 

変わることを拒否することで、神に抵抗している。

 

 

世界を楽しむことが目的ではない、

 

現実で幸せや歓びを感じなくてもどうでもいい、

 

真の目的は世界を終わらせることなのだから、

 

というコース兄弟も多いが、ノー、である。

 

もう、何度も何度も何度も何度も言うが、

 

ちゃんと赦せていれば、

 

世界が神の歓びで輝いて見えるはずだからだ。

 

もしそうでなければ、

 

何かが〝おかしい〟と思え!

 

 

奇跡講座の最終段階である〝幸せな夢〟でさえ

 

その幸せを自分に許可しなければ、

 

映し出されるコマは絶対に切り替わらない。

 

そして、幸せな夢の一コマは、

 

次の瞬間のひとコマかもしれない。