香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

上海でやってます



お盆明けでいきなり上海に来ている。

2時ごろ上海浦東空港に着き、

そのまま長寧区にある上海事務所へ直行した。

4畳半ほどの小さな貸事務所で、

30代の中国人総経理が一人仕事をしていた。

体調が悪いらしく、1か月ほど微熱が続いているとのこと。

あまり無理をさせても、と思い、

来期の予算と財務諸表のチェックを終え、

早々にひとりホテルにチェックインした。

宿はおなじみ、100年の歴史を誇るモラー邸だ。

今回は旧邸ではなく、新館だったので、

小ぎれいな分、ちょっとつまらない。

時間が早かったので、陝西南路を散策してみた。

安食堂でホイコーロウを食べ、ワインを購入し、

それからタバコ屋を覗き、かわいいデザインの

国産煙草をいくつか選んでインテリア用に買った。

行きつけのバーに飲みに行こうかな、

とも思ったが、お籠りしたくて部屋に帰ってきた。

もう時間稼ぎをやめ、

おおもとの意識そのものを削除依頼してゆく、

ということを決めてからというもの、(といっても昨日から)

ぎこちないながらも、

純粋非二元の赦しを実践しはじめている。


例えば、

今日の弁護士との会議では、

まず譲渡契約の金額を確定させたあと、

上海の新会社の増資金額を決定させよう。

そのためには、増資金額の根拠を

今日中に試算しておく必要がある。

でないと、また本部長からダメ出しが来るはずだ。

という、自分で創った投影に

自分で反応しているシナリオを赦す、とする。


父との分離は一度も起こってない。

故に、自分にも相手にも罪はなく、

これらのシナリオも本当ではない。

こんなでっち上げ、断固信じないし、採用しない。

あとは神に委ね、自分はその考えを放棄する。


これまではこんな感じだった。

(ていうか、これからもこんな感じでいいのだが…。)

だが、これからは、

自分の考えのもととなっている意識を、

神に直接、削除依頼してゆくような赦しに

シフトしていくことになる。


なぜなら、エゴは、

僕たちに、ずっと赦しや統合を実践させようと、

密かにたくらんでいるのだから。

そう。終わりなく、永遠に…。

そうすれば、消えなくて済むからだ。

さっき、乙女ののりちゃんに

用事があって電話をしたついでに、

いろいろと、この件について話した。

 「完全思考停止だね。

 やっぱり神がいないとダメなんだよ。

 完全に自分の思考を停止して、

 神に委ねることだねえ。」と彼女。


なので、僕ももう、このブログで

父や兄貴という言葉を使うのをやめることにした。

ダイレクトに神に向かっていいと思った。

それから、

自分と思いこんでいる意識自体を明け渡し、

神へと返してゆくという赦しを実践するにあたって、

なにかトリガーとなるようなよい言葉のようなものがあれば、、

紹介してほしいと乙女ののりちゃんにお願いした。


僕の中では、彼女に言っとけば、

なにかしら答えを出してくれる、みたいなところがある。

それを言ったら、おまえが自分で聖霊に訊け、

と言われた。 

ちゃん!ちゃん!