香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

泣きながらラッキー!

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↑ ラーメン激戦区、コーズウェイベイの登龍街

   僕の家から徒歩2分ですの。おーほほほっ! 

 

先週金曜は、社長と元コンババ部長が香港に来ていて、

 

会計事務所を訪問した後、沖縄料理を食べに行った。

 

沖縄牛をつまみ、泡盛やシークワーサーを飲みながら、

 

昔の歌手やフォークソングの話で盛り上がった。

 

(※社長は若いころバンドミュージシャンだった)

 

 

そして、シメにラーメンを食べようということになり

 

日本や台湾の有名店が軒を連ねるラーメンの激戦区、

 

コーズウェイベイの登龍街へ向かった。

 

しかし、僕はいま、トレーナーの厳しい管理のもと、

 

体を絞っている最中なので、肉しか食べられない。

 

一時帰国をする1月17日までに、筋トレと食事管理で、

 

なんとか体脂肪を15%以下へともっていく計画なのだ。

 

肉体は幻想ではあるけれど、筋力をアップさせて、

 

体の機能を整えておくのは悪い事ではないし、

 

僕のような年季の入ったボディにはメンテも必要だ。

 

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で、みんなが美味そうにラーメンを啜る中、

 

僕だけミニサイコロステーキをチマチマ頬張っていた。

 

これが20年前だったら、

 

「なんだ、お前、女みたいにそんなもん食いやがって。」

 

「社長がラーメン食べたら、お前も食うのが常識だろ。」

 

なんて、言われてたのだろうが、時代が変わったのか、

 

逆に、付き合わせて悪かったね、と謝られてしまった。

 

 

このように、幻想の世界では普通に同僚と飲み、

 

仕事をし、筋トレや肉体改造をしながら、

 

普通に現実的な受け答えをして暮らしているわけだが、

 

違う点は、もう夢の現実を信じていないということだろう。

 

信じそうなったら、即座に気づいて、ただ赦す。

 

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↑ ラーメン屋のサイコロミニステーキ
 

〝実存は神だけであり、天国はすでにここに在った、

 

 そして自分も兄弟も完璧な霊(スピリット)だ。〟

 

 

いま、現実だと思える世界で何をしていても、

 

いつもその自覚の中にいるようにしている。

 

そうすると、たとえ仕事が修羅場の最中であっても、

 

なんか、古い昔の映画を見ているような感覚になり、

 

そこから生じる動揺さえも、自分のものとは思えなくなる。

 

 

それでも、

 

ひどく映像の中に入り込んでしまった時は赦しを行なう。

 

まずは、気づいた時点で即座に今に戻って思考を遮断し

 

次に聖霊から、これは夢で本当ではないと教えてもらう。

 

そこから兄弟達を、同一の霊(スピリット)としてみる。

 

そうしていると、やがて意識の奥から、

 

深い歓びと穏やかさ入り混じったような〝神の感じ〟が

 

ほんの少しだけ、かすかに顔を覗かせるので、

 

素早くそれを捉えて広げ、そこから、神へと入ってゆく。

 

 

まあ、目下の赦しどころは、みなさんご存じの、

 

元コンババ部長なのだが、実際に面と向かうと、

 

別にどうってことなく、普通に冗談を言い合う仲である。

 

しかし、離れていると、しょっちゅう電話がかかってきて、

 

さっき来た中国語のメール内容を訳してくれ、だの、

 

去年の香港の所得税率はいくらだったっけ、だの、

 

来月はフィリピン出張にいつから行くのか、だのと、

 

うるさいったらありゃしない。

 

エドワードからは、ストーカーの恋人みたいだと言われ、

 

もう一人の日本人の同僚からは、愛されてるんですね、

 

と、からかわれる始末だ。

 

 

でも、

 

赦しどころとなる葛藤があると、学びが進むのも事実だ。

 

書籍も、その葛藤に当て嵌めながら読むし、

 

映画も、自分が抱えている問題に重ねて観たりするので

 

平安な時なら素通りしていたメッセージに気づいたり、

 

何でもその〝嫌なこと〟を軸に考えるので、

 

結果、様々な気づきが起こり、神を見出しやすくなる。

 

 

なので、無意識の罪悪感を炙り出してくれる兄弟は、

 

ある意味、大切な〝神の使者〟だと言えるだろう。

 

思わず、ぐわーっ、と唸りたくなるような、

 

負の出来事に遭遇すると、時に泣きそうになるけれど、

 

本当は神の王国に最も近い位置にいることになる。

 

まさに、泣きながらラッキー、である。

 

 

ということは、

 

元コンババ部長って、神の使者だってこと?

 

これ、ウケる!