香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

今まで通り

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今日は、オフィスのデスクで一日、

 

向こう三か月の資金繰りを立てて過ごした。

 

工場があるフィリピンでは今でも毎日、

 

2,000人の感染者が出ているため、

 

交代勤務でラインを稼働させている。

 

そのため生産量が減少し、実入りも少ない。

 

香港支社はフィ工場へ部材を売っているので

 

結果、本社の助けを必要とする程ではないが

 

なかなか厳しい資金繰りとなった。

 

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また香港では、国家安全維持法の延長線で

 

警察官に令状なしの家宅捜索や証拠収集を

 

緊急時に限り、容認する規則が可決された。

 

緊急時と言っているが、

 

何を以って緊急なのかが明確ではない。

 

令状なしということは、司法を介さずに、

 

捜査機関が、人の家や企業の中に、

 

土足で踏み込めることを意味する。

 

これって、普通に暴力やん、と思う。

 

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こういった社会の激変に伴い、

 

僕自身の〝普通〟も崩壊しつつある。

 

何かもう、普通でなくてもいい、というか…。

 

普通の常識を守らなくてもいい、というか、

 

〝今まで通り〟が通用しなくなってきた。

 

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で、僕の場合、今、この瞬間に在ることに

 

抵抗しないでいると、過去や未来ではなく、

 

内側だけに集中して生きるようになる。

 

外の事象も内側の現れのように見えるのだ。

 

赦しどころのコンババ部長も、僕の中にある

 

人を責める気持ちの顕れだと知覚される。

 

じゃあ、これは僕のためになされている

 

パフォーマンスなのだから、逃げずに、

 

真正面から取り組もうと腹が決まり、

 

結果、相手自体を恐れなくなる。

 

 

なんせ、僕の目的は、この次何しようかな、

 

ではなく、故郷への永遠の帰還、なので、

 

現在激変中である僕が見ている夢の世界

 

に於いて、やりたいことといえば、

 

この夢の事象を終わらせることだけだ。

 

 

あとは、僕が書いた小説、

 

〝ジンジャー・タウン〟を日本で出版して、

 

それが芥川賞を獲ることかな。(👈おーい!)