香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

最後の10月

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水曜日である。

 

〝部下の女性から責められ怖い問題〟であるが

 

もう一人の声のでかい方の部下の女性が、

 

にわか引き継ぎで、てんやわんやしているのを

 

見るたび、僕の心に罪悪感が広がり、

 

胸がビュンビュン波打つのを感じる。

 

 

いや先週までは、みんなが優しくて辞められない

 

などとほざいていたのだ。

 

なのに、なんでこんなことになってしまったのか、

 

自分でも本当に不思議だった。

 

こんなことなら、前の会社に留まり、

 

素直に日本へ帰任していた方がましだった、

 

とさえ思った。

 

 

ここ数日、フンともスンとも言わなかった

 

〝彼〟(兄貴)が久々にソファに座っていたので、

 

この針のむしろ状態は何なのか、と訊いてみた。

 

 

この10月が僕にとって、非常に大切な

 

ターニングポイントだった、と〝彼〟は言った。

 

理由は言えないが、10月中に全てをリセットし、

 

まっさらな状態になっている必要があり、

 

それが最後のタイミングだったのだ、と言った。

 

前職に留まり、本社へ帰任する道筋だと、

 

ずるずるそのまま日本で勤務を続け、とても

 

10月のデッドラインに間に合いそうになかった為

 

魅力的な会社を用意して、一旦そっちへ誘導し、

 

そこから様々なサインを送り、

 

古いタイムラインを捨てさせるつもりが、

 

意外にも僕は頑固で、

 

ずるずるとなかなか決心をつけないため、

 

最後、どっかーんと爆弾を落としたのだという。

 

 

 

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これは僕だけの場合であり、

 

話が怪しすぎてここに書くのも憚られるのだが、

 

10月から最終段階が始まり、

 

12月の冬至で最後の列車が発車するのだ、

 

と〝彼〟は言った。

 

もう、話が怪しすぎて意味不明…。

 

 

いまの場所に留まるか、それとも、前へ進むか、

 

どちらも幻の世界なので、間違いではないが、

 

僕には僕が幻想の世界で果たすべき、

 

あらかじめ設定してきた役目があるのだという。

 

それは文章を通じて表現してゆく役目だ。

 

 

それには、一旦何にも属さない状態になることが

 

なによりも必要だったと〝兄貴〟は告げてきた。

 

一日の大半を、望んではいない仕事に没頭し、

 

時々神に戻る、という状態では、

 

とてもサポートはできない、ときっぱり言われた。

 

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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僕にとっては10月だったが、今この時点で、

 

これまでやれていたことができなくなっている人

 

急転直下な出来事が起こりちょちょ舞っている人

 

仕事に疲れて、しんどい人、などは、

 

今一度、自分の〝兄貴〟に訊いてみてほしい。

 

本当にこれでいいのか、と…。

 

 

まだ間に合うと思うから…。