香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

人が消える、次元が消える

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👆 土曜日のリートンアベニュー

  本来はこの3~4倍の人出があってもいいはず

 

 

今日の香港の日中の気温は摂氏17度。

 

巷の香港人たちは、冬が来たぞーっ、とばかりに

 

毛糸の帽子やら、マフラーやら、ダウンジャケット

 

と、みんなもっこもこな格好で街を歩いているが、

 

僕は、半パンに薄手のセーター一枚で十分である。

 

 

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話は変わって、最近香港に住んでいて、

 

人が少ないなあ、と思うことがよくある。

 

これまでの香港と言えば、どこへ行っても、

 

人でごった返しているという印象があったのだが、

 

地下鉄やバスも以前のようには混んでいないし、

 

スーパーのレジも最近はあまり並ばずに買える。

 

それに、

 

どんな人気レストランでも予約が取れるのだ。

 

僕は香港の中心地であるコーズウェイベイ

 

というところに住んでいるのだが、家を出た瞬間、

 

「なんで歩いてる人がこんなにまばらなんだろう?」

 

と、ここ半年、反射的に思うようになった。

 

 

まあ、いまのこの時期、

 

欧米人はみなクリスマスで一時帰国をしてしまい

 

今はコロナで外国人も入ってこれないので、

 

人が減っているのは理解できるのだが、

 

それらの要因を考慮しても少なすぎると思う。

 

多分、今年は100万人規模の人たちが、

 

外国へ移民をしてしまったので、

 

香港人の人口自体が激減しているのだろう。

 

(※香港の本来の人口は約700万人)

 

以前は数万人いた香港在住の日本人も、

 

今はもう9000人を切ったと言われている。

 

空き店舗も目立つし、人口の減少を、

 

体感レベルで感じられるところまできてしまうと、

 

なんかちょっとやばい気がしてくる。

 

ああ、でも大丈夫! もしそうなったら、

 

〝明日から移民禁止!違反した者は、

 

 即座に銀行の預金と資産凍結!〟

 

みたいな法律を施行すればいいだけである。

 

それに対して市民は抗議する手段もない。

 

お、恐るべし!夢の現実、香港!

 

 

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と、ここまできて、ハッとなった。

 

これって、

 

僕が投影して見ている夢の世界で、

 

人影がどんどん消えていっているのだ、と…。

 

僕の心を映し出しているスクリーンから、

 

僕の分身である人影が次々に消えていく。

 

前回、インスタでも図を使って説明をしたが、

 

これは、

 

僕の中の分離した次元が統合され、

 

消滅していっている証拠でもある。

 

そして、僕は今後、たったひとつのものだけを

 

見ていくことになるのだな、と思った。