香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

僕らの時代-3

 

 

今回の孝弘との再会については、

 

様々な〝縁〟が働いていたのだな、と今になって思う。

 

特に興味もなかった会社の面接に行くことになり、

 

その帰りに、ふと孝弘を訪ねようと思い、再会後も、

 

アニータの本を彼に貸したりして交流が始まった。

 

(※彼の家までは自転車で行ける距離である)

 

たぶん雄太とも、

 

そのうちちゃんと向かい合う機会が来るのだろう。

 

そのために自分は何もする必要はないと思っている。

 

自分はただ、今この瞬間に見えているもの、

 

聞こえているもの、感じているものに委ね、

 

抵抗を止めて全ての流れを許容していくだけだ。

 

 

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そういえば、東京にいた時、兄弟てっちゃんからも、

 

「今回日本へ戻ってきたのはきっと、向き合うべき

 

 たくさんのことがあるからかもしれないね」

 

と言われたことを思い出した。

 

 

 

そう、僕には、30年にも及ぶ海外生活とは別に、

 

日本に置き去りにしてきた様々な〝想い〟があった。

 

母や妹との想い、雄太や孝弘との想い、

 

不義理をしたまま出国した数々の人達との想い、

 

それになにより、日本人としての自分への想いなどだ。

 

もうすでに赦され切って跡形もなく消え去っているのに、

 

無意識のうちにずるずる引きずっている想いを直視し、

 

兄貴に全部捧げ切ってゆくのだ。