香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

アニータ・ロス

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今日からジムが再開され、

 

トレーナーと二か月ぶりに筋トレをした。

 

やはり以前のような高重量が挙げられない。

 

それにマスク着用なので、息苦しさが半端ない。

 

久々の本格的な筋トレは、やはりキツかった。

 

トレーナー氏も元気で、ジム閉鎖期間中は、

 

なんとかウェブトレなどで繋いでいたのだという。

 

明日を待たずして、もう筋肉痛が来ている。

 

明日は多分、微動だにできない、と思われる。

 

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アニータ・ムアジャー二氏の本を読破してしまい、

 

動画もほとんど見てしまった。

 

それで今は、軽いアニータ〝ロス〟に陥っている。

 

 

彼女が述べる内容は、多くのスピマスター達が

 

言っている事とほとんど同じなのだが、

 

彼女の、思いやりと慈愛に満ちた語り口が、

 

僕の中にある優しい何かを呼び起こし、

 

ひとつの動画を見るたびに涙腺が緩む。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

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僕たちは、物心がついたころから、

 

目に見えるものだけを信じなさい、

 

触れて手に取れるものだけを信じなさい、

 

物理的に証明できるものだけを信じなさい、

 

信じたいなら正当な理由を見つけなさい、

 

と、周囲の大人たちに教えられて育ってきた。

 

もしそれ以外のものを信じたら、

 

ガンガンにイジメるので、ヨ・ロ・シ・ク・ネ、

 

(ドラマ『半沢直樹』に出てくる国税局の黒崎風…)

 

みたいな暗黙の脅しに支配されてきた。

 

 

しかし、アニータは、自らの臨死体験から、

 

そうではない世界が在る、と世界に発信してきた。

 

そして、外側を内側へ反映させるのではなく、

 

内側を外側へ反映させるのだ、と力説した。

 

これは、僕の解釈では、

 

背後の見えない世界をぐるりと回って、

 

裏側から神の愛を反映させることを意味する。

 

真のコミュニケーションは、

 

向かい合う肉体同士によってではなく、、

 

背後同士の意識の共有(交流)によって成される。

 

 

それから、彼女は、

 

真実を理解している者が、

 

会社や組織といった、

 

変わることを拒否している人たちのコミュニティに、

 

ひとりポツンと身を置くことは、あまりに酷だ、

 

と述べた。

 

自分の意識が変わると、

 

自然と周囲の人たちも感化され、

 

一時的に周囲の環境が穏やかになったりするが、

 

それには、内側の素晴らしい力を理解している者が

 

常に高いエネルギーを維持していなければならず、

 

浪費と消耗が激しすぎてナンセンスだ、と言った。

 

 

なので、もうこれ以上、偽りの自分を生きない、と、

 

決心したのなら、今すぐでなくても構わないので、

 

そのコミュニティを離れる準備をすべきだ、

 

ときっぱり断言したのだ。

 

 

僕はこれまで、眼前に顕れてくる人は皆、

 

自分の意識の投影なので、そこから離れることは

 

赦さずに逃げることになる、と考えていた。

 

しかし、彼女のこの言葉で本当に気が楽になり、

 

ほっ、と救われた気持ちになった。

 

 

それでも僕は、奇跡講座を学んだ後に、

 

アニータに出会えて本当に良かったと思うのだ。

 

おかげで、彼女が言わんとする真の意味が

 

完全に理解できているから…。

 

 

最後に、読者のwakakoさま、

 

アニータの本をご紹介下さり、

 

心から感謝いたします。

 

ありがとうございました。