香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

香港

ハートを忘れない

前回の記事で、断捨離をしまくっていると書いたが、 だんだん捨てるモノがなくなってくると、 今度は、パソコンやスマホの中を断捨離しはじめた。 わけの分らない仕事関係のファイルや、 電話帳に登録されている見覚えのない連絡先の数々、 そして、二度と見…

奇跡とは〝爆発〟だっ!

今日の香港の気温は36度。 今月は出張の嵐で出ずっぱりだったため、この週末は、 ガンガンにエアコンをかけ、家でお籠りをして過ごした。 ヤマト運輸の人が古い段ボールを届けてくれたので、 引越しも近いし、午後から思い切って断捨離を決行する。 古い靴…

〝ふっ〟に支配された人生

↑ 残業でバスがなくなると、 アパートへ続くこの階段を使う なんていうか、僕たちは24時間、 〝ふっ〟と上ってくる想いに支配されている。 〝ふっ〟とアイスクリームが無性に食べたくなり、 〝ふっ〟と奇跡講座を学ぼうと思い立ち、 〝ふっ〟と誰かを好きに…

爆買い以外の自由

昨日は、香港のデモがすごかった。 15年前の国家転覆罪の制定に反対するデモの時より、 はるかに人数がおおい。 本来なら、こんな日は外出を控えるのだが、あいにく、 不動産屋さんと部屋を見に行く約束をしていた。 それで、ちょうどデモ隊の波と鉢合わせ…

国家を赦す日

ここへ来て、 心の中の罪悪感をただ見つめてゆくだけだ、とか、 心の中のびゅんびゅんを兄貴に明け渡すのだ、とか、 決断の主体へ戻った場所から赦しをするのだ、 といった、理論的な赦しから、 次々と眼前に立ち顕われてくる、人や物や出来事を、 ただ単純…

自意識過剰物語

今週水曜日だったか、会社のトイレで用を足している時、 さっき、本社の管理部へメールで送った資料に、 不備があったことを〝ふっ〟と、想い出した。 それで、トイレから出たあと、すぐさま資料をリバイスし、 どこをどのように変えたかを書いて再度メール…

〝やっちゃた〟から〝間違っちゃった〟へ

オセロの黒を白へとひっくり返してゆくように、 あらゆる罪悪感を、単なる〝間違い〟へと 置き換えてゆくことこそが〝贖う(あがなう)〟ということ、 すなわち、訂正することだと理解した今日この頃である。 僕の日常で言えば、 フィリピン工場の財務諸表が…

スマホの住人

今日は、正午から一時間、セントラルのジムで、 トレーナーの指導で筋トレをした後、 せっかくセントラルまで出てきたのだからと、 ミッドレベルのソーホー地区をぶらぶらすることにした。 長いセントラルエスカレーターをプリンステラスまで上る。 以前も書…

ムシムシ男

今日は、銀行まで、小口現金を下ろしに行ってきた。 秘書のケリーが退職してからというもの、 自分で銀行へ行き、自分でお金を下ろしている。 それだけでなく、歯医者の予約や、税金申告や、 航空券や、社用車の手配ですら自分でやっている、 なんだか、ここ…

謎の香港あるある

↑ これが今の僕の心の中 日曜日は人が多いので滅多に外出しないのだが、 ベッドのシーツが古くなって擦り切れてきているので、 新しいのを購入しておいてくれ、とチョイ姐に言われ、 コーズウェイベイにある 香港そごう にやって来た。 案の定、店内は大陸か…

消えてゆく姿

今日は土曜日。 家から一歩も出ず、リビングでウダウダと過ごしている。 裏の森ではアブラゼミが鳴き、黒アゲハが舞い始めた。 そう。今年も香港の暑い暑い夏がやってきたのだ。 そして、去年の今頃は何をしていたのかなあ、と、 一年前のブログを読み返して…

背後と背後でこんにちは

前回の記事で書いた、どんなときも、間断なく、 聖霊を憶えている、という心の訓練は、 僕にさまざまな変化をもたらした。 そうは言っても、僕もまだまだ修行の身であるため、 忘れては思い出し、離れては戻り、の繰り返しである。 それでも、自分は肉体では…

君は兄貴を憶えているか

火曜日にTBSでやってる 『わたし、定時で帰ります。』 というドラマの中で、主演の吉高由里子が、 どんなに忙しくても、ちゃんと定時で帰れるように、 様々な工夫をしているのを見て、自分も真似てみた。 小さな付箋に今日やる仕事の内容を書く。 このと…

奇跡講座のエゴ

連休四日目、今日13日はブッタの誕生日である。 この日は、午後三時からトレーナーと筋トレだったので、 昼食後にセントラル(香港の六本木)のジムへ向かった。 80キロのバーベルでスクワットを5セットこなし、その後、 70キロの鉄アレイでダンベル…

とっても〝コース〟な一日

先週の水曜日、全社員が参加する会議があり、 僕も香港からスカイプで参加した。 まず、社長が来期に向けての指針を述べた。 「わたしは、これからは一切怒りません。 もし、わたしがイライラしていたり、怒っていたら、 社長、怒ってますよ、とわたしに注意…

内側ライフ

前回の記事で、 聖霊が本来の自分の姿だった、と思い出すために、 聖霊から学んでいると書いたが、それはもちろん、 心の内側へ入ることで学べる。 まだまだ完全ではないけれど、 最近、意識が心の方に向いている時間が長くなった。 仕事のメールに返信を書…

安室奈美恵と同一化

平成から令和へ元号が変わったということで、 今日、香港テレコムのショップへ赴き、 自分のスマホを iPhone Xs Max に一新してきた。 全部が画面、顔認証で開く、画像美しすぎ、 512GBでYOUTUBE見放題、10分くらいで充電完了、 など、地味…

会社いろいろ

↑ 実家近くの河原に張られた鯉のぼりの行列 あるリーマン兄弟から、 会社での赦し(笑)について訊かれたので、 今日は〝幻想としての会社〟について書いてみる。 なぜか、僕の今回の幻想の設定では、 〝会社員、時々物書き〟ということになっているのだが、 …

きっぱり、ブレずに、妥協なくいく

自我の思考体系を放棄し、聖霊の思考体系を選択する ということを、赦しを通して日々実践している。 これまでもかなりなスワット体制で実践はしてきたが、 ここへ来て、もうきっぱりと妥協なくいく、と決断したのだ。 自我と聖霊の間にある葛藤から脱出する…

愛を動かさない

↑ 夕方の地下鉄。オッサンだらけ。 今週はいろいろ内面的な部分でシンドかったが、 復活祭の連休を家でゆっくり過ごすうち、 ようやく、普段の落ち着きを取り戻せた。 もう〝連休に救われた感〟がハンパなく、 それは、街中で下痢がピークに達した時に、 や…

自我の逆襲

自分の言動や思考を捉え、ただ見つめていると、 全てが自我の力動で動かされていることに気づく。 神経由のものなど、ほんと、何ひとつない。 これら、心の中の自我を捉えては、ただ直視してゆく。 自己を一歩退かせ、聖霊にスペースをゆずる。 会計事務所か…

奇跡の原理

東京にいる間、なんかおかしいなあ、とは思っていた。 決断の主体から幻想を眺めていても、しばらくすると、 いつの間にか、世界側へと戻されて行ってしまう。 赦しもどこかズレていて、うわ滑った感じがする。 いつもの聖霊兄貴と共に在る感覚も薄い。 そん…

脳内劇場

今週は清明節の祝日と重なり、香港は三連休である。 せっかく初日の夜は夜更かしをしようと思っていたら、 早々に睡魔に襲われ、あくる日は昼近くまで寝ていた。 その間、色んな夢を見た。なかなかリアルな夢もあった。 が、どんな夢だったか、朝起きて、 シ…

兄弟を凝視せよ

↑ 今日の朝食は、豚肉菠蘿包(ボーローバウ)。 日本語で〝豚肉入りメロンパン〟。200円也。 財務の仕事をされている方ならご存知かと思うが、 (ていうか、財務の仕事をしている読者は皆無と思われ) 何と言っても経理財務は月初の一週間で勝負が決まる。 …

世界に反応しないということ

↑ 1979年放送の多岐川裕美主演『七瀬ふたたび』より 村地弘美演じるタイムトラベラーの藤子(右)が好き。 この土日はずっと大雨が降っていたため、 どこへも出かけず、家で昔のドラマを見ながら過ごした。 『七瀬ふたたび』 『その町を消せ』 『幕末未…

点の中の世界

昨日は、筋トレの後、トレーナーと一緒に、 ミッドレベルのソーホーエリアで食事をした。 香港を旅行した人はご存知かと思うが、ミッドレベルは、 セントラルの長い長いエスカレーターを上った先にある、 医者や弁護士など、香港セレブが多く住む地域だ。 坂…

君は神を見たか!

これまでの赦しは、様々なびゅんびゅんを原因まで運び、 そこから聖霊と共に自我を直視して選び変えていたが、 最近は、決断の主体と常に一体になっている状態から、 世界を観ていられるようになってきた。 なんていうか、決断の主体へ戻る、という感じでは…

春分の日とアセンション

↑ トレーナーがフリーになったので、 新しいジムで筋トレをしている。 これは、人型サンドバック 今日はあまり体調がよくなかった。 朝から下痢気味で、昼過ぎから吐き気までしてきた。 少し身体も熱っぽいし、めまいもする。 春分の日が近づくと決まって体…

注目の眼差し

↑ お気に入りのマイヤーズラムがどこも品切れなので、 キューバのハバナクラブを試してみる。 あっさりしていて、香りもよい。 土曜日は雨が降っていたので、家でまったりと過ごした。 コーヒーを淹れ、ひとしきり書き物をした後、WOWOWで、 恐怖映画を観て…

わ・た・し・が、やりました!

3月の香港は、ずっと雨が降っていて、気温も16度、と、 じめじめした肌寒い毎日が続いている。 この時期は、壁などに結露ができ、カビが発生しやすく、 革のカバンや、紺の背広からは白いカビの粉が吹く。 お手伝いのチョイ姐が、〝水取り象さん〟を、 ク…