香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

香港

神の眼差し

また最近、兄弟からガン見されることが多くなってきた。 通りを歩いている時や、バスを待っている時、または、 スーパーで買物をしている時など、通りすがりの人々が、 ぱっ、と驚いたような表情で、こちらを一瞥してくる。 今日もジムでバランスボールを使…

愛をください

⇑ ほとんどのデモ参加者は普通の香港市民である 空港でのデモは続いている。 地元メディアは、火炎瓶を投げるデモ隊員のシーンや、 負傷した警官のニュースばかりを報道し、 プラカードを掲げて静かに座っている人たちの主張や、 武装警官たちに暴力を振るわ…

夏休み香港催涙弾体験ツアー

⇑ ツアー無料オプション。 新体験!昼間の地下鉄で催涙弾1800発! 昨日、日曜日に大阪から香港へ戻ってきた。 お盆休みが始まったばかりの関西国際空港は、 海外脱出組の人たちでごった返していた。 しかし、バンコクや台北、ホノルル便は長蛇の列なのに、 …

法悦女子

⇑ 扁平桃 僕の意識に神とハートが入って以来、 全てが神に変わってしまった。 ていうか、はじめから神しかなかったことに、 気づいてしまった、という感じか。 解釈をしている自分自体が〝無〟なのであれば、 世界に対する解釈すらもないことになる。 要する…

幻想香港

今日は、 全香港がストライキに突入し、会社を休んだ。 ていうか、休まざるを得なかった。 普通、ストライキと言えば、鉄道会社や航空会社などが、 メーデーの前頃に、賃上げや労働改善などを掲げ、 組合が主導となって計画的に行なうものだが、 今回のスト…

ハートひゅんひゅん

僕は日本本社採用の香港駐在員なのだが、 所得税は香港で払っている。 香港の所得税は給与からの自動天引きではなく、 一年に一度、自分で所得申告書を税務署へ送付する。 企業が社員の所得を先に申告しているのと、税務署は、 個人の銀行口座の自由に閲覧す…

存在の耐えられない世界

今日は台風の影響で、会社が午後から休みになった。 会社を出る頃には、雨と風がかなり強くなっていて、 バスの停留所にも、長蛇の列ができていた。 風雨の中、20分ほど待って、ようやくバスに乗る。 湿った革靴が気持ち悪い。スラックスもびしょびしょだ…

小細工を一蹴せよ!

暑い。 それでも、これまで1時間半かかっていた通勤時間が、 引っ越してからは、40分に短縮されたので助かる。 アパートのすぐ下のバス停から直通バスが出ており、 全く汗をかかずに会社までたどり着ける。 特に、香港の郊外を通るため、 ビル群が密集する…

解釈のその先へ…

⇑ サクランボをつまみつつ、よく冷えた白ワインを飲む。 これが今のトレンドらしい。(⇚ ウソ) 僕たちは、日々、見えている世界に様々な解釈を与え、 常にハートを〝びゅんびゅん〟させまくっているわけだが それはつまり、純粋なハート(神の歓びの想念)…

朝起きたら…

〝 ♫ 朝起きたら~、男の態度が変わってたあ~ ♪ お暇な時があったらまた来てくださいと言ったら 多分わたしは一生忙しいでしょう、と言われた♬〟 昔『朝起きたら』という曲がヒットしていたが、 今の僕も、朝起きたら、自分の中に神がいた、 という、その衝…

何が起きても、起きなくても…

土曜日はいつも、家でお籠りをして過ごしている。 今日は、昼から少し書き物をしたあと、 たまたまつけた、CS放送のニュース専門チャンネルで、 宮迫博之と田村亮の記者会見をやっていたので見た。 二時間以上に渡る生放送だったが、オールで見た。 「俺に…

それは〝神〟だ!

住んでいるアパートの裏が市場になっていて、 果物、野菜、肉、魚はもちろん、花や点心を売る店が、 ぎっしりと軒を連ね、夜遅くまで賑わっている。 それで僕も最近、仕事帰りに、 果物なんかを買って帰ったりするようになった。 スーパーではなく、果物屋で…

神が来た道

新しいマンションは、ひとつの階に4つしかフラットがなく、 とてもこじんまりとしたマンションである。 僕がエレベーターを待っていると、隣に住む、 80歳くらいの老夫人が出てきたので、挨拶を交わした。 彼女曰く、僕の前に住んでいた西洋人の男性は、 …

ひゅんひゅん

火曜の夜、シャワーを浴びようと、 給湯器のスイッチを押すが、全く反応しない。 温度も表示されないし、もちろん、お湯なんか出ない。 早速大家さんに言って、ガス会社へ連絡してもらうと、 修理は最速でも金曜の午後になるという。 仕方がないので、今日か…

交歓

⇑ 新しいアパートの窓からの風景 昨日は終日お引越しだった。 まず、引越しが始まる時間より少し前に、 ヤマト運輸の日本人コーディネーターの方がいらして、 捨てるものと、持って行くもの、持ち運び注意のもの、 などを分類し、それぞれにテープを張る作業…

お年頃な季節

何故だか分らないのだが、ここへ来て、 元コンババ部長(前社長の妹の旦那/47歳/体重90kg) に対する投影が止まらない。 僕が他の人へ出したメールに、ダメ出し返信をしてくる。 僕が、本社の財務の女性と電話で業務の話をしていると 突然受話器を奪い、…

愛の裏返し

⇑ みんなデモの時は黒い服を着る 今日は返還記念日の祝日で香港はお休みだった。 僕はと言えば、 スーパーで安売りしてたカットフルーツに当たり、 連休中ずっと下痢をしていた。 お腹は、グルグルとピーピーの中間くらいの緩さで、 何かを食べると30分く…

差のない夢

⇑ 旧日航ホテルで開催された地銀の交流会に参加。 名刺交換もそこそこに、 白ワイン⇒おでん⇒赤ワイン⇒焼き鳥 を繰り返すボクであった。 ああ、怒涛の6月もやっと今日で終わりだよぉ。 今月は、出張と引越しの準備で、本当に忙しかった。 色々な国へ行き、色…

ハートを忘れない

前回の記事で、断捨離をしまくっていると書いたが、 だんだん捨てるモノがなくなってくると、 今度は、パソコンやスマホの中を断捨離しはじめた。 わけの分らない仕事関係のファイルや、 電話帳に登録されている見覚えのない連絡先の数々、 そして、二度と見…

奇跡とは〝爆発〟だっ!

今日の香港の気温は36度。 今月は出張の嵐で出ずっぱりだったため、この週末は、 ガンガンにエアコンをかけ、家でお籠りをして過ごした。 ヤマト運輸の人が古い段ボールを届けてくれたので、 引越しも近いし、午後から思い切って断捨離を決行する。 古い靴…

〝ふっ〟に支配された人生

↑ 残業でバスがなくなると、 アパートへ続くこの階段を使う なんていうか、僕たちは24時間、 〝ふっ〟と上ってくる想いに支配されている。 〝ふっ〟とアイスクリームが無性に食べたくなり、 〝ふっ〟と奇跡講座を学ぼうと思い立ち、 〝ふっ〟と誰かを好きに…

爆買い以外の自由

昨日は、香港のデモがすごかった。 15年前の国家転覆罪の制定に反対するデモの時より、 はるかに人数がおおい。 本来なら、こんな日は外出を控えるのだが、あいにく、 不動産屋さんと部屋を見に行く約束をしていた。 それで、ちょうどデモ隊の波と鉢合わせ…

国家を赦す日

ここへ来て、 心の中の罪悪感をただ見つめてゆくだけだ、とか、 心の中のびゅんびゅんを兄貴に明け渡すのだ、とか、 決断の主体へ戻った場所から赦しをするのだ、 といった、理論的な赦しから、 次々と眼前に立ち顕われてくる、人や物や出来事を、 ただ単純…

自意識過剰物語

今週水曜日だったか、会社のトイレで用を足している時、 さっき、本社の管理部へメールで送った資料に、 不備があったことを〝ふっ〟と、想い出した。 それで、トイレから出たあと、すぐさま資料をリバイスし、 どこをどのように変えたかを書いて再度メール…

〝やっちゃた〟から〝間違っちゃった〟へ

オセロの黒を白へとひっくり返してゆくように、 あらゆる罪悪感を、単なる〝間違い〟へと 置き換えてゆくことこそが〝贖う(あがなう)〟ということ、 すなわち、訂正することだと理解した今日この頃である。 僕の日常で言えば、 フィリピン工場の財務諸表が…

スマホの住人

今日は、正午から一時間、セントラルのジムで、 トレーナーの指導で筋トレをした後、 せっかくセントラルまで出てきたのだからと、 ミッドレベルのソーホー地区をぶらぶらすることにした。 長いセントラルエスカレーターをプリンステラスまで上る。 以前も書…

ムシムシ男

今日は、銀行まで、小口現金を下ろしに行ってきた。 秘書のケリーが退職してからというもの、 自分で銀行へ行き、自分でお金を下ろしている。 それだけでなく、歯医者の予約や、税金申告や、 航空券や、社用車の手配ですら自分でやっている、 なんだか、ここ…

謎の香港あるある

↑ これが今の僕の心の中 日曜日は人が多いので滅多に外出しないのだが、 ベッドのシーツが古くなって擦り切れてきているので、 新しいのを購入しておいてくれ、とチョイ姐に言われ、 コーズウェイベイにある 香港そごう にやって来た。 案の定、店内は大陸か…

消えてゆく姿

今日は土曜日。 家から一歩も出ず、リビングでウダウダと過ごしている。 裏の森ではアブラゼミが鳴き、黒アゲハが舞い始めた。 そう。今年も香港の暑い暑い夏がやってきたのだ。 そして、去年の今頃は何をしていたのかなあ、と、 一年前のブログを読み返して…

背後と背後でこんにちは

前回の記事で書いた、どんなときも、間断なく、 聖霊を憶えている、という心の訓練は、 僕にさまざまな変化をもたらした。 そうは言っても、僕もまだまだ修行の身であるため、 忘れては思い出し、離れては戻り、の繰り返しである。 それでも、自分は肉体では…