香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

香港

愛の流れに身をまかせ

今日、地下鉄の通路を歩いていた時、 若い女性がスマホを凝視したままこちらへ突進してきた。 いわゆる歩きスマホというやつで、かなりの没入具合だ。 以前の僕なら、そのままわざとぶつかってやるのだが、 今日の僕は、ちゃんと前を見て歩かなきゃ危ないよ…

遅れて来た反抗期

香港にお米が無い、と週報に書いたら、 社長からお米が送られてきた。ひゃっほーい! 今日は、トレーナーと筋トレの日だった。 筋トレ中の雑談で、トレを初めてもうすぐ三年ですね、 という話になり、今後、新型肺炎が落ち着いたら、 セッションの回数を週…

過去から自分がやってくる

あーあ、やっちゃった。 前日のパワハラの記事の後で、この話題はナンなのだが 小学5年生の頃、僕は学校でイジメられていた。 原因は、野球やソフトボールが苦手だったから…。 苦手というより、全く興味がなかった。 それより、テニスなどの個人競技の方…

置いてきた自分

出張もなく、毎日事務所で一日を過ごすボクである。 それで今日、会計ソフトの中の売掛金を精査していたら、 245ドル(約25,000円)の過剰受取金が出てきた。 つまり、客先から代金を、 請求書よりも25,000円多く受け取っている。 しかも日付…

我を忘れて…

新型肺炎への対応策として、会社が出張を禁じたので、 毎日、オフィスで仕事をしている。 香港支社のオフィスは、もともと3人しかいない上に、 背の高いパーテーションでデスクが仕切られているため 各人のプライバシーが確保でき、快適である。 例えば、出…

僕の敏腕マネージャー

いつも昼にお弁当を買うお弁当屋さん 料理に心がこもっていて、愛を感じる 昨日の記事で書いたように、自分責めをしなくなると、 自分の内部で聖霊兄貴が始動(指導?)を始める。 最初は、聖霊兄貴が頼もしい友人のように感じられるが 最後は、聖霊兄貴こ…

自分責め

自分を責めるという行為は、 内なる神を責めているのと同じことであると知って以降、 どんなことがあっても、絶対に自分を責めないと決めた。 そうすると、不思議なことに、人から責められなくなった。 以前やっていた僕の〝自分責め〟の例を挙げてみると、 …

とことんテンパる

今日は、あの…、あの…、恐怖の部門長会議であった。 正確には、元恐怖の…、というべきか。 まあ、スカイプ参加とはいえ、大勢の前で発表するので、 ドキドキビュンビュンは、あるにはあるのだが、 間違いを指摘されたり、責められたりする恐怖から、 わなわ…

法悦男子

今日は、正午からトレーナーと筋トレだった。 最近、トレーナーは僕にあまり高重量を挙げさせない。 その代わり、軽いウェイトで丁寧にゆっくりやらせる。 その方が成長ホルモンを出すには有効らしい。 その後、マッサージに行くつもりだったのだが、 新型肺…

よろこんで!

昨日がバレンタインデーだったことにいま気づいた。 香港のバレンタインは、一般的に、男性のほうから、 好きな女性が働く会社に花を贈り、夕食に誘う。 例年なら、どこのレストランも満員となるはずなのだが、 新型肺炎の影響で、街に人影はまばらだ。 夜、…

神の住処

通勤時の人混みを避ける為、10時出勤を続けている。 あまりにマスクが息苦しいので、口だけを覆い、 鼻は露出させたまま街を歩いている。 僕はあまりマスクの有効性を信じてなくて、 それよりも、手洗いやうがいをきちんとする。 在宅勤務も許可されている…

うううーっ、と耐える

家の近くの食堂で夕飯セット800円 今日も、だいすきーっ、の内に一日が終わった。 そして、近頃、何ていうか、軽い法悦状態が続いており、 夜も、あまり眠くならず、毎日、3時間程しか寝ていない。 だからと言って、疲れているかというと、全くその逆…

下からまわって神へ行け!

今日は、ネガティブから神に繋がれ、という話である。 例えば、 すっごく気の合わない、嫌な奴が職場にいるとする。 こちらが何か話しかけても、返事はつっけんどんで、 なぜか自分だけ誘われない、といったような、 表面では見えにくい、微妙な攻撃をしかけ…

大好きが止まらない

ラッシュ時の列車内。客はまばらだ 〝誰かを赦すとき、その人が何かをしたからではなく、 実はなにもしなかったからこそ赦すこと。 何もしていない相手を赦すのだから相手に罪はない。 相手に罪がないと思うなら、自分にも罪はない。〟 という 『イエスと…

心地いい、でいいじゃん!

一か月ぶりにトレーナーと筋トレをした なぜかサンドバックマンに獅子の被り物が… 今日、家でようつべを見ていたら、おススメの欄に、 関野あやこさんの新着動画が出ていたので、 なっつかしいーっ、と思い、しばし覗いてみた。 統合、ワクワク、本当の自…

ボクの社長

金曜日、久々に会社へ行った。 人の多い通勤時間帯を避け、11時頃オフィスに着いた。 エドワードや、もう一人の日本人も出社してきていた。 午後、スカイプで社長と3期上期のレビュー面談をした。 うちの会社は6月決算で、7月から12月が上期となる。 …

引き寄せの法則的一日

今日も自宅でお仕事をした。 僕の家には名ばかりの書斎があるのだが、 書斎で何かをしたのは、引っ越し以来初めてかも…。 普段はソファに足を投げ出して座り、 両腿にクッションを乗せ、その上にノートパソコンを置いて なんやかやしている。 今日、陳弁護士…

現実をほったらかしにする

後ろ姿に疲れと哀愁が… なんか、最近、外側をほったらかしにしている。 外側で何が起きているように見えても、また、 動揺や緊張の思考がシュワシュワ湧いてきても、 ほったらかして〝いま在る神〟へと入ってゆく。 〝そこ〟にさえ戻れれば、何の問題もな…

香港いろいろ

前回、銀行が営業を停止した、という記事を書いたが、 今朝、通勤途中に会社近くの匯豐銀行を覗いてみると、 門の前に並んでいる人がいて、何だかやってるっぽい。 訊けば、どうやら、今日は営業をするようだ。 日本から持ってきた円を口座に入れられなくて…

君は何に怯えているのか

長期休暇が明け、今日からお仕事、のはずだったが、 出社してみると、社長からの通達で、 今週一杯、香港支社のスタッフは自宅待機となった。 新型ウィルスの感染が収まるまでは、 ヒトとの接触をなるべく避けるように、とのことらしい。 見れば、周囲の会社…

涙の日曜日

英語、広東語、ベトナム語、語学のおさらい 今日は一日、部屋から一歩も出ずに過ごした。 食事は冷凍の餃子を焼いて食べた。 自分一人だけの部屋で、コーヒーを淹れて飲んだり、 小説のプロットを考えて過ごしたり、何を思ったのか、 留学時代のノートを引っ…

確かに感じる何かの気配

悟り系や非二元、その他様々な分野のスピ教師達が、 世界はない、誰もいない、何も起きてない、 と言っているのを聞いても、頭では理解できるものの、 なかなかそれを体験として生きれている人は少ない。 世界が無いのは知っているけれど、やっぱり、 椅子は…

もう行かせてくれっ!

今日の日本は、 成人の日で祝日だったが、香港は平日である。 金曜に日本へ一時帰国するので、月末までの仕事を、 ここ数日で片づけねばならないため、非常に忙しい。 それでも、いま、起こっていることに抵抗しない、 つまりは、いま、ここに在る神に抵抗せ…

三ツ矢サイダー

今日は、トレーナーとのセッションの日だったので、 朝から、焼くだけ冷凍餃子とゆで卵三つをしっかり食べ、 筋トレに臨んだお陰で、スタミナ切れすることもなく、 120キロのスクワットやダンベルプレスをこなせた。 今週、僕が日本へ里帰りしてしまうた…

神だけやん!

今日からお仕事である。 と言っても、エドワードも出張で留守のため、 オフィスで一人、終日デスクワークをして過ごした。 パソコン、机、椅子、コーヒー、ホッチキス、コピー機、 何を見ても、そこから神の愛の光が放たれている。 自分は、パソコンや机に気…

家出⇒徘徊⇒迷子

以前も紹介したが、徘徊を繰り返す認知症の母と、 その母を介護する娘のドキュメンタリー、 『ママリン87歳の夏』をUSBに入れて何度も見ている。 なぜなら、見れば見るほど、この認知症のお母さんは、 今のボクらの状態そのものであり、娘さんが発する…

実体を見よ!

ここ一週間、ずっと、神、神、神、で過ごしてきたせいか、 今朝、起きた瞬間 「あっ、今、自分は神の中にいる。」 と、突然、深い理解の中で目覚めた。 うまく説明できないのだけれど、それは何て言うか、 何かを通して神を見るのではなく、 自分はもうすで…

私、なに悪いことしたん?

www.youtube.com ⇑ これってまさに私と聖霊の会話そのもの このお母さんこそが僕たちの姿だ。 映像劣悪ですがご容赦下さい 元日の香港は数十万人規模のデモで幕を開けた。 今回、僕もみんなと一緒に歩いてみた。 途中、勇武派の光明同盟が募金を募っていたの…

始まってすらいない世界

↑ ここのモーニング。栄養バランスが抜群。 春節を本格的に祝う香港は大みそかも普段通りである。 会社も、銀行も、お役所も、普通にやっている。 といっても、僕の場合、日本もフィリピンも休みなので、 業務の少ないこの時期に有給を消化している。 昨日は…

呆けた一日

30日は、ただ、家でぼーっと、脱力して過ごした。 ネットもせず、テレビも見ず、本も読まず、酒も飲まず、 トイレへ行くのさえ面倒くさく、体も思考も停止状態、 ソファの上で、天井を眺めながら、ただ放心していた。 夜中になってようやくサバの缶詰の夕…